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​第四回 AIアートグランプリ
​応募要項

テーマ

​作品テーマ「きせき」

審査基準
  • 人間らしい表現のための手段としてAIを正しく活用していること。

  • 独創性のある表現が行われていること。

  • 他者の権利を直接的に侵害していないもの。

  • 日本国内法を遵守していること。

​応募方法

​5部門の中から一つを選んで応募すること。

  • A動画短編部門(5分以内)

  • B動画長編部門

  • C静止画部門(絵画、造形物での表現/1データ)

  • D娯楽部門(マンガ、音楽、インスタレーション、インタラクティブアート、ゲーム、ハード、パフォーマンス等)

  • E技術革新部門(クリエイティブに役に立つツール、テクノロジー等)

​応募条件
  • AIを利用して作られた動画、静止画、漫画、音楽、ゲーム、ハードウェア、パフォーマンス等の表現物やツール等であること。

  • 実際に利用したAIモデルとシード値、プロンプト、ファインチューニングに使用したデータセットなど、生成、作成に至るまでのプロセスを審査委員会に開示できること。

  • AI生成物を人間が加工したものであること。(技術革新部門は除く)

  • タイトルをつけること。

  • 娯楽部門、技術革新部門で体験時間が概ね5分を超える作品に関しては、3分以内で作品内容がわかるダイジェスト動画を同時に提出すること。

審査方法:一次審査
  • ​​審査は非公開で実施するものとする。

  • 部門別に最優秀賞(1作品)、優秀賞(若干数)を決定する。また静止画部門においてはTHIRDWAVE賞(1作品)を決定する。該当作品無しの場合もある。

  • 2025年10月中旬にAIアートグランプリ公式Web等にて結果を発表する。

審査方法:最終審査
  • 2025年11月8日(土)11時からベルサール秋葉原・地下1階(東京都千代田区)にて最終審査会を実施する。(「AIフェスティバル 2025 Powered by THIRDWAVE」会場内)

  • 出席者は各部門の最優秀賞、優秀賞受賞者とTHIRDWAVE賞受賞者とする。

  • 最終審査会に参加する際の交通費、宿泊費等は自己負担とする。

  • 最終審査会はオンラインにてライブ配信を実施する。

  • 当日は最終審査会のリハーサル実施のため午前9時に会場集合とする。

  • 出席者は下記の条件で作品のプレゼンテーションを行う。

    • 持ち時間は3分以内とする。

    • 作品を紹介するだけのプレゼンテーションは禁止。必ず作品の作成方法、制作過程等に言及すること。

    • PowerPoint等を使用する場合は表紙も含め5ページ以下とする。尚ページに動画を埋め込んだ場合は1ページと見なす。

    • 動画のみによる、出席者が発言しないプレゼンテーションも認める。

    • プレゼンテーション時のネットワーク環境は事務局としては用意しない。

    • ライブ配信に際して権利的に問題がないかの事前確認が必要なため、プレゼンテーションに使用するデータは2025年10月31日までに提出するものとする。但し提出後も軽微な修正に関しては許可する。

    • プレゼンテーション後、審査員との質疑応答を実施する。

    • ライブ配信に顔を出したくない場合は、マスク、仮面等で素顔を隠すことを、審査員との質疑応答に支障をきたさない範囲で許可する。

    • 最終審査会に出席できない受賞者は、2分30秒以内のプレゼンテーション動画データを2025年10月31日までに提出するものとする。尚、審査員との質疑応答は実施しない。プレゼンテーション動画データの提出が無い場合は失格とする。

最終審査結果

※該当賞の中の最大金額のみの支払いとする。
※審査員特別賞は該当作品無しの場合もあり。

結果、賞金、副賞は以下の通りとする。

  • グランプリ(1作品):賞金15万円/副賞:GALLERIAデスクトップモデル

  • 準グランプリ(1作品):賞金10万円/副賞:GALLERIAノート

  • 審査員特別賞(1作品):賞金5万円

  • 最優秀賞:賞金3万円

  • 優秀賞:賞金2万円

  • THIRDWAVE賞:賞金5万円/副賞:次回のAIフェスティバルのキービジュアルに採用

作品展示
  • 最終審査に進んだ作品は「AIフェスティバル 2025 Powered by THIRDWAVE」会場に展示する。

  • 「静止画部門の絵画作品以外」はモニターでの展示とする。モニターで流す展示用データを2025年10月31日までに提出する。展示用データは「作品のみ」「エントリー時に提出したダイジェスト動画」「最終審査会プレゼンテーションで使用する動画」と重複しても構わない。

  • 「静止画部門の絵画作品」はプリントアウトした形式での展示とする。プリントアウトの仕様はAIアートグランプリ事務局の判断で決定する。

  • 「静止画部門の絵画作品」の展示に際して、プリントアウトではなくモニターでの展示を希望する場合は、一次審査通過時にAIアートグランプリ事務局に申し出るものとする。

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