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第五回 AIアートグランプリ
応募要項
テーマ
作品テーマ『調和』
審査基準
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人間らしい表現のための手段としてAIを正しく活用していること。
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独創性のある表現が行われていること。
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他者の権利を直接的に侵害していないもの。
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日本国内法を遵守していること。
応募方法
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4部門の中から1つを選んで作品を応募する。
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A:「静止画部門」
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B:「エンタテインメント部門」(動画、ゲーム、マンガ等)
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C:「フィジカル部門」(ロボット、インスタレーション等)
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D:「技術革新部門」(クリエイティブに役に立つツール、テクノロジー等)
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1名(1組)1作品のみ応募可能。1名(1組)が複数作品を応募している場合は失格とする。
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「フィジカル部門」の応募は、作品現物ではなく、作品の紹介動画等を応募するものとする。
応募条件
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AIを利用して作られた静止画、動画、ゲーム、マンガ、ロボット、インスタレーション等の表現物やツール等であること。
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実際に利用したAIモデルとシード値、プロンプト、ファインチューニングに使用したデータセットなど、生成、作成に至るまでのプロセスを審査委員会に開示できること。
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AI生成物を人間が加工したものであること。(技術革新部門は除く)
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B、D部門で体験時間が概ね5分を超える作品に関しては、3分以内で作品内容がわかるダイジェスト動画を同時に提出すること。
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C部門は作品の様子を知ることのできる3分以内の動画を提出すること。
審査方法:一次審査
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審査会は2026年10月上旬に非公開で実施するものとする。
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5部門の中から優秀賞(5作品)を決定する。
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静止画部門の中からTHIRDWAVE賞(1作品)を決定する。
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受賞作品数は変更になる場合がある。
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審査結果は2026年10月中旬にAIアートグランプリ公式Web等にて発表する。
審査方法:最終審査
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審査会は2026年11月に非公開で実施するものとする。
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優秀賞受賞作品の中からグランプリ(1作品)、準グランプリ(1作品)を決定する。
結果発表
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最終審査結果は2026年11月7日にベルサール渋谷ファースト(東京都渋谷区)で開催される「AIフェスティバル 2026 Powered by THIRDWAVE」会場内ステージで実施する「第五回AIアートグランプリ授賞式」にて発表する。
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授賞式出席者は優秀賞受賞者とTHIRDWAVE賞受賞者とする。
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授賞式に参加する際の交通費、宿泊費等は受賞者の自己負担とする。
賞金・副賞
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グランプリ(1作品):賞金15万円/副賞:GALLERIAデスクトップモデル
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準グランプリ(1作品):賞金10万円/副賞:GALLERIAノート
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THIRDWAVE賞:賞金5万円/副賞:次回のAIフェスティバルのキービジュアルに採用
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優秀賞:賞金2万円
※該当賞の中の最大金額のみの支払いとする。
作品展示
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優秀賞受賞作品、THIRDWAVE賞受賞作品は「AIフェスティバル 2026 Powered by THIRDWAVE」会場に展示する。
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「静止画部門」はプリントアウトした形式での展示とする。プリントアウトの仕様はAIアートグランプリ事務局の判断で決定する。
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「エンタテインメント部門」「技術革新部門」の作品はモニターでの映像展示とする。受賞者はモニターで流す展示用映像データを2026年10月31日までにAIアートグランプリ事務局に提出するものとする。
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「フィジカル部門」は受賞作品現物の展示を目指すが、展示スペースの問題や作品搬送の都合等を受賞者とイベント関係者で検討した上で最終決定する。現物の展示が出来ない場合は、モニターでの映像展示とする。その場合、受賞者はモニターで流す展示用映像データを2026年10月31日までにAIアートグランプリ事務局に提出するものとする。
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